会長挨拶・役員紹介
L. 野口和彦
この度、歴史ある久留米中央ライオンズクラブ第58代会長に就任させていただくことになりました野口と申します。
会長という責任の重みを実感しておりますが、同時に新しい経験ができることに対して、わくわくした気持ちも感じております。
また、新型コロナウイルスの影響のもと、新しい年度が始まることに対して、大きなプレッシャーを感じていますが、この状況に適応した新しい会の運営にも挑戦してみたいと思っています。
会員の皆様と一緒に考え、一緒に行動し、実りのある1年間になることを目指して参ります。どうぞ皆様のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。

勇気と成長

奉仕とは、見返りを求めない無私の心であると思います。
それは、大変崇高なものであり、世の中の平和が維持できるのも、一人一人の奉仕の心があってこそだと考えます。
同時に人には、利己心があるということも事実です。
利己を認めながらも、利他の精神にどこまで近づけられるか。
そのようなことを考えていた時に、京セラ創業者の稲盛和夫氏の著書「心を高める経営を伸ばす」という言葉が頭を過りました。
そして、心を高めることによって、奉仕の実践がより良いものになるのではないだろうか、と考えました。
そして、それは「人としての生き方」を高めていくことにも繋がるのだと思います。
皆様ご一緒に心を高めて、奉仕を実践していきましょう。
以上が、私の提言であります。



会 長
L. 野口 和彦

幹 事
L. 久富 清司

会 計
L. 柗尾 和麿

ライオンテーマ―
L. 熊添 良史